腕が上がらない時はラジオ体操をしてみよう。

整体

どこか痛めたわけでも無いのに、気が付いたら腕が上がり辛い、足が前に出なくて歩幅が小さくなっていたなんて事はありませんか?

生活習慣のクセが原因で可動域が狭くなっているかも知れません

僕も普段忘れてしまうのですが、人間も動物なんですね。

野生の世界ではいつ食料にありつけるか、いつ捕食者に狙われるかという不安がいつも付きまといます。

そしていざという時に直ぐ活発に動けるように、普段から省エネで動く事が脳や体に沁みついています。

この事は人も動物である以上無視できません。

そしてこれこそが体の動きを制限してしまう原因の一つになっているんですね。

例えばこんな人はいませんか?

・デスクワークで一日中座っている

・通勤が車やオートバイ

・電車通勤だが積極的に座るようにしている

・体をアクティブに動かす趣味を持っていない

・歩くのも億劫に感じる

上記の項目にハッとした方は注意が必要かもです。

先ほども記述したように人も動物なので出来れば省エネで動きたいんですね。

ですから普段から腕を肩より高く上げない、歩幅が小さい生活をしている人はちょっとご注意。

脳や体がこの人はこの位の関節の可動域があれば十分なんだなと判断して無駄なエネルギーを使わない様に自身の体の動きを小さく制限してしまいます。

そうして気が付いたら体中の関節の動きが小さくなり、筋肉の動きも低下し血流の悪化などから四十肩や腰痛などの筋骨格系の痛み、代謝の低下による体形の維持の難しさ、血圧、自律神経系の内臓、神経系統の不調などを生み出してしまいます。

何となく想像はつきましたでしょうか?

この状態から脱するには普段の反対の事を行う必要があります。

つまり普段から関節を大きく動かす事で関節の稼働を取り戻し健康な身体に近づく事ができます。

その為には誰でも簡単に出来る運動が効率が良いですね。

また習慣化するには脳や体が覚えている方法をとるのが一番早いかな~と。

 

福山
福山

結果としては「ラジオ体操」が一番手軽で無理なく続けられる方法だと思っています。

 

ニャン子
ニャン子

ニャンだそんな事か

確かになんだ~思うでしょうが、ラジオ体操は殆どの人が改めて覚える必要がない、それ自身がダイナミックストレッチの要素を多分に含んでいる等の理由からお勧め出来る素晴らしい健康法です。

 

是非、今日からでも取り組んで関節が良く動く健康的な体を手に入れちゃって下さいませ(^^)

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東京の端っこ町田市の整体院「整体処りら福」のブログ
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