否定から入る人への対処法を自分なりに考えてみたお話

何事も否定から入る人がいます(^^;)

学校、会社、サークルなどのコミュニティに一人はいるんじゃないですかね~。

正直困りますよね?話しは続かないし疲れるし・・・僕も苦手でどうしようかと悩んでいました。

福山
福山

軽く投げたボールをはたき落とされるみたいな感じでしょうか

ニャン子
ニャン子

確かに困るにゃー

ただようやく対処らしき事が出来るようになりましたので、僕なりのコツをお話しますね。

会話のキャッチボールをしようと思わない。

否定から入る人は会話というスポーツのローカルルールが違うのでキャッチボールは通用しません。こちらサイドがする事は相手の玉をひたすらキャッチしまくる。これだけ頑張ってみて下さい。

 

「嫌」「それは」「でも」みたいな発言は本人も気づかない位、無意識で発しているんですね。

発した後に今私は否定しているんだなと思うくらい自動的な反応になっている様に感じます。

もしかすると強い正義感から自分の正当性を常に示したいのかも知れませんし、人の言う事を聞くのが嫌なだけかも知れません。

 

ここでは心理の奥底の事はその道のプロに任せるとして、こちらは相手のペースに飲まれないようにするという事に終始してみて下さい。

相手もちょっとした会話それぞれに恨みつらみがある訳でもないのですから、一通り主張したらスッキリするので、出来たらその後に意見を肯定してあげて下さい。

そうすると心を開いてくれるケースが結構な確率であるのが不思議です。

※この時、お前の話しを聞いてやるよみたいな上から目線の態度を取らないように注意して下さいね。そういった困った人をあしらうみたいな方法をお話しているわけではありませんので。

あくまでも会話というスポーツのローカルルールが相手と自分が違うんだという事を認識して頂けると幸いです。

慣れない内はこっちも同じペースになってしまいますが、意識し続けていると今まで苦手だったその人と笑顔で話しているなんて事にもなりますよ~。

シェアする
福山をフォローする
カテゴリー
東京の端っこ町田市の整体院「整体処りら福」のブログ
タイトルとURLをコピーしました