膝の痛みを何とかしたければ土台作りから始めよう

足裏感覚を中心に下半身をつくっている過程で思わぬ副産物がありました。

 

加齢と共に発症していた膝痛がかなり軽減したのです。

 

膝痛、股関節痛などの痛みは加齢とともに感じるものですが、原因の一つとして挙げられるのが関節の不安定性です。

 

若い頃の体はしっかりとした下半身の土台に支えられ不具合も発生しにくいのですが、困ったことに筋肉は下半身から衰えます。

 

特にふくらはぎ、太ももの筋肉は強力なサポーターとして膝関節を上下から支え安定させるのに重要な部位なのですが、大きな筋肉ゆえに衰えてくるとバランスも崩れやすいんですね。

 

突発的な怪我でないかぎりは関節部の不安定性はバランスの崩れが原因で発生することが多いです。

 

私自身も二十代の頃に左膝の靭帯損傷があり加齢と共に痛みが出て来ていました。

 

特に階段の上り下りは顔をしかめることもあるくらいだったのですが、足袋を履くようになり毎日蹲踞を行い、足と下半身をつくり始めてからその膝の痛みが軽減しました。

 

何年か前にある村に赴任した医師が高齢者に対し太極拳を応用した体操を推奨したところ、数ヶ月で杖を突いていた老人が、お孫さんとサッカーをするという特集をTVで見た事があります。

 

太極拳は膝を曲げた状態での運動が主ですので、下半身の筋肉とバランスが強化された結果なのでしょう。

 

同じ理由が今回当てはまったのだと思います。

 

このままずっと続けていけば、膝痛は殆ど感じなくなるのではと感じています。

 

蹲踞かなりおススメです。

 

土台をつくるというのは本当に大切なんだと改めて思う次第なのでした(^^)

 

--------------------------------------------------------------------

〒194-0022 東京都町田市森野1-10-9 サンシティ萩原ビル203

TEL:042-812-4185

公式サイトはこちらからどうぞ。

予約はこちらからどうぞ。

 

 

シェアする
福山をフォローする
カテゴリー
東京の端っこ町田市の整体院「整体処りら福」のブログ
タイトルとURLをコピーしました