捻挫したときは健側がキモ

施術

人の体にはいろんなネットワークがある。

 

神経とか血管、リンパもそうだし、気とかもそうかな。

 

脳科学とか東洋医学とかいろんな考えやエビデンスなんてのもあるけど、やっぱり僕ら施術する人間にとっては現場で起こる出来事がやっぱり無視できない。

 

例えば右の足首を捻挫したとしよう。

 

症状は2度くらいだとそれっぽいかも、これくらいになれば添え木やテーピングとかで割としっかり固定されるのが一般的な処置だと思う。

 

ずっと固定していると関節は可動域は狭くなってリハビリに時間がかかるんだけど、しばらく患部は動かせない。

 

そんな時は怪我をしていない左の足首をグルグル回したり、伸ばしたりすると患側の固定を外したときの可動域の制限が少なく済むことがけっこうあったりする。

 

手足を失くした人の幻肢痛を緩和するために鏡をつかった方法があるけど、それに近いのかも。

 

とにかく健側の関節を沢山動かすと患側の方もあれ?俺そんなに怪我してないかもなんて勘違いをしてリハビリが早く済むことがあるから面白い。

 

整体師とかマッサージ師とか他人にやってもらうと更に有効なので、そんな方法もあるんだなと覚えておくといいかも。

 

手や足を怪我して早く復活したいとき、思い出して貰えると嬉しいと僕は思います(^^)

 

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東京の端っこ町田市の整体院「整体処りら福」のブログ
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